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アルファロメオ159 2.2 JTS オイル漏れの修理

こんにちはスタッフ工藤です。

今回は159 2.2JTSのオイル漏れの修理です。

こちらのお車エンジンのフロントケースとオイルパンの接合部からかなりオイルがもれていました(T_T)

原因としてはガスケットの経年劣化ということです。

 

フロントケースのガスケットとオイルパンの液体ガスケットを新しく交換いたします。

最初にフロントカバーとオイルパンを外して古いガスケットを剥がしていきます。

これがまた大変な作業なんですがすべて剥がさないといけません(^_^;)

   

 

全て剥がすとこんなに綺麗になります。

 

そして新しいガスケットに交換します。

 

オイルパンは液体ガスケットをまんべんなく塗っていきます。

 

全てを戻してオイルを規定量入れて終了となります。

これでまた安心して乗ることが出来ますね\(^o^)/

皆様もたまにボンネットを開けてエンジンルームを覗いてみてください。

オイルが滲んでいることもあると思いますのでそんな場合は早めの修理をオススメいたします。

 

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